賞状書士の仕事には、賞状や感謝状を書くことをはじめ、結婚式の招待状や席次表を書いたり、段位や級位の認定書を書いたり、内祝いののし書きを行ったり、表札や胸章まで、様々なものがあります。

一般企業から仕事が舞い込むケースもありますし、各種団体や町会、サークルなどの個人レベルで仕事が入ってくるケースもあります。パソコンが普及している現在、格式ある書体は注目されているわけですね。

賞状書士の仕事と求人

初期投資がゼロという点も魅力といえるのではないでしょうか。

ただ、賞状書士のみを求めた求人については、なかなかないようです。賞状書士については、漢検などと同様に、一つのプラスになる資格と捉えた方がいいかと思います。

一例になりますが、近所に剣道や柔道の道場があれば、段位や級位の認定書を書いてくれる人を求めているかもしれません。そういった個人レベルでの付き合いも、仕事を増やす一因となるかもしれませんね。

就職先としては、ギフトショップやデパート、結婚式場など、賞状書士の技能が求められる場所であれば、その技能を高く評価してもらえるケースもあるのではないでしょうか。

実務経験を積み、幅広い人脈を作っていければ、在宅勤務も決して夢ではないと思います。

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